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第9回・日本人なら大事にしたい、「心」

ゲーム マンガ アニメ

「勇気とは ー 」

 

 

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ジョジョの奇妙な冒険

この漫画は、色々な事を教えてくれる。

画像はジョジョ第一部、ツェペリのおじさんの名言。

「勇気とは「怖さ」を知ることッ!」

荒木飛呂彦先生の描く「ジョジョ」魅力は、波紋・スタンドといった漫画の常識を覆す新しい表現、バトル・心理戦もあるだろうが、やはりその力のあるキャラクターたちの

「名言」

も関係あるのではないだろうか?

 

「覚悟とは ー 」

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以前前髪に3つの穴を持つ男で紹介させていただいた、第5部主人公、ギャングスターを目指す「ジョルノ・ジョバーナ」も「覚悟」について熱く説く。

もう、これだけカッコよければ、前髪などどうでもいい。

更にどうでも良いが、私はジョルノ、「朴 ロ美派」である。

 

こうした名言を繰り出せる男達は、自分のもつ信念、夢、目的、等が明確すぎるのである。

そこへ向かい戦う彼ら、これが読んでる読者我々を惹きつけるのであろう。

 

だが、彼らは日本語こそ使っているが「外国人」なのである。

そう、いくら日本の漫画といえ、元々がイタリアだのイギリス人な訳で「日本の魂」がある訳ではない。⁽と、思う⁾

我々日本人が大切にしたい言葉、それは「心」である。

そう、何にしろ、心は大事…。

とくに最近色々なものになくなってきてると思う心、そう

「遊び心」だと思います。

漫画やテレビ、ゲームなんかで昔はよくあった「お遊び」が減ってきているのでは…?

もう、全てがみんなガチでやりすぎなのである。

少しはふざけようよ、少しはゆる~くやりましょうよ…。

 

だからもし、ジョジョのキャラが日本人だった場合…

f:id:catherine_yanagi:20161211200405p:plain≪ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ≫

 

 

f:id:catherine_yanagi:20161211201018p:plain≪ドギャーン≫

 

って、答えるでしょう。たぶん。

いや、これはただただ僕がSEGAが好きなだけです。はい。

そんなSEGAが何故好きかと、いうと、昔から今にかけて「遊び心」…

「お遊び」・・・「おふざけ」・・・。

 

「ふざけすぎ」なんですよ。

そんな私の大好きな遊び心を大事にしたSEGA社のゲームを皆さまに知っていただけたらな、と思います。

 

 

 

 

☆フフっとなる、ネーミング。

遊び心☆☆

 

 

今も稀にゲームセンターで見かける「NAOMI」と呼ばれるゲーム基盤、筐体。

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【代表作はバーチャ4、ギルティギア、カプコンvsSNK等…】

 

元々はナオミ・キャンベルを元ネタに名付けられたが、

New Arcade Operation Machine Idea」と、無理矢理こんな名前を後付けしたとか。

流石SEGA、遊び心が満載だ。

 

 

☆ぶっとんだキャラクター

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セガといえば、ソニックなのであるが。

それ以外にも魅力的なキャラがたくさん居るのである。

そう、世にバーチャファイターを送り出し、3D格闘ゲームの生みの親、SEGA

その3D格闘ゲームに出てくるキャラが、凄い。

 

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バーチャファイター アキラ】

「10年早ぇんだよぉぉお」という名言を作ったアキラ選手。

もうバーチャが出てから20年以上経っているが、まだ10年早いそうだ。

 

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ファイティングバイパーズ ハニー】

おお…なんだこの衣装は…と少年時代の記憶が…

彼女の趣味はコスプレらしいので、これは正装ではありません。セーフ。

 

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ファイティングバイパーズ ペプシマン

そう、ペプシマ~ン♪のCMでお馴染み、ペプシマンです。

確か隠しキャラで登場。が、これはゲストキャラみたいな枠での登場。

これぞ「遊び心」であります。流石はSEGA

 

 

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バーチャファイターキッズ 代表 サラ】

バーチャのキャラを可愛くしてみました、みたいなゲーム。

この顔だけデカイ感じ、これぞ遊び心。流石SEGAです。

そして、このキッズのキャラはアキラとサラのみ、

ファイターズメガミックス」へと、登場。

普通の頭身のキャラ対、可愛い頭身のサラ。

その図は

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い、違和感がすげぇ…。

 

 

そして、みなさまはローリングスタートで有名なレースゲーム

デイトナUSAをご存じだろうか?

表紙のマシンは「ホーネット号」である訳なんですが

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普通に参戦してた。流石SEGA。

 

まあ、本家デイトナUSAもさ…

 

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車を馬に変えて「デイトナUMA」とかやってたから、

もうホーネット号戦うくらいじゃもう、誰も驚かないよね。

遊び心の塊ですね、ええ。

 

 

☆忘れられないコマーシャル

 

そう、SEGAといえば、忘れられないCM。

とくに、ドリームキャスト発売くらいの頃にやってた「湯川専務シリーズ」

 

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セガなんて、だっせぇよな~」

「プレステの方が面白いよなぁ~」

 

自分の会社を自虐しまくるこのCM、セガ信者は心がさぞ痛んであろう…。

が、私の記憶に今も残っているCMはコチラ

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そう、藤岡弘演じるせがた三四郎シリーズ。

野球やディスコで遊んでいる若者を投げ飛ばし

セガサターン、シロっ!!」と、喝。

「せがた~さんしろ~、せがさたあ~ん、しろ~♪」という歌まで出す。

どんなゲームのCMでも、だいたい人を投げまくっている彼。

遊び心を越え、硬派すぎるSEGAの差し金、せがた三四郎…。

が、何故かサクラ大戦のCMでは…さくらが舞い散る中…

 

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真宮寺さくら役の横山智佐とじゃれあう。

もう、男の中の男である。スゲー楽しそう。

 

が、彼の最後…それはセガサターンからドリームキャストセガハードが移行する時であった…。

 

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「あとはドリームキャストの発売を待つばかりだ!」と、大喜びのSEGA社員。

それを望遠鏡で覗く…

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高笑いするいかにも悪そうな外国人。

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何かのスイッチをポチっとな。

ま、まさか…!そのスイッチは…!!?

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やはりミサイルが発射!

その行き先はもちろん…

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SEGA本社…うわああああ!と。、慌てる社員…。

が、SEGA本社の屋上には…。

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漢、せがた三四郎の姿が。

「ふるぁぁあああぁあああぁぁぁぁあぁあ!!!!!」と、気合を入れ、決意。

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バッ!!!

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ガシッ!!!

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セガ本社を守りつつ、「とおりぃやあぁぁぁあ」と、ミサイルの軌道を変える…

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空へ…。

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と、思ったら宇宙⁽そら⁾だった。

せがた三四郎は、ミサイルと共に宇宙へ。

セガサターン、シロ…」「セガサターン、シロ…」

身の危険が迫っても彼の想いは変わらない。流石です。

そして…

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散る…。

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。・゜・(/Д`)・゜・。三四郎…

 

と、少年時代、「ええ!?せがた三四郎死んじゃったよ!!?」とビックリしていたら

一緒にCMを見ていた父親「なんだよ鉄腕アトムのパクリじゃねえかよ」と幼い私に鼻で笑う所を見せ、そんな父にゲンナリしたのを今も忘れません。

 

そして…2015年…任天堂3DS用ソフト

PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD」にて…

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復活してた…。

 

 

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そして、またじゃれあってた…。

 

流石SEGA…遊び心なのかなコレ…もうわかんないです。

 

 

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そんな変なモンばかり作っていたと記憶するSEGAも、ここ最近では、真面目なゲームばかりである。

とくに、あの、龍が如くシリーズなんてのは、とくに。

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僕はあのシリーズ、大ファンなんですが、どうもセガ的な「遊び心」が減ってしまったんではないかな~、と感じます。

極道を題材にしたゲームで、話も面白い、ゲームも爽快感たっぷり。

遊び心、で言えば麻雀やバッティングセンター、実在するパチンコ機が遊戯できたり、キャバクラへ入店、経営までできてしまう。

だが、それは、今までのセガがぶっ飛びすぎていたせいか、イマイチ「セガっぽくないなぁ」なんて思ってしまったりする。

それが、今のハイクオリティすぎるゲームばかりが発売され、それでもすぐに飽きられてしまう現在のゲーム事情がSEGAを変えてしまったのだろうか…。

悲しい、が、それがゲーム業界に関するリアルな「今」なんだろうか…?

最近、龍が如く5を6が発売される事だしな、とクリアした訳なんですが

確か…遥ちゃんが東京に行くときに乗ろうとした新幹線…

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ちょっと…遊び心が小さすぎる気が…。

 

あ、そうそう、勘違いされては困るので説明しておきますが…

少年時代「なんだこの衣装は…」と思った

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ハニーちゃんなんだけど…

 

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僕、彼女がセガで一番良い女だと思うんだけど、その辺どおですか?